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加齢現象しだいで眉毛やまぶたのたるみによって視界が狭くなり眉毛を上げようとしたら額のしわがもっと増えてしまいます。
眉毛が下がっていると疲れそうとうっとうしく見えますし、額や眉間のしわがひどいほど老けて見えます。
このような場合、以前には額の上の毛髪線を沿って長く切開してたるんでいる皮膚と筋肉を上に引っ張る方法が使われましたが、傷跡や感覚低下、あざ、腫れのため、最近は毛髪線の裏側に小さい切開窓(2~3cm位)の2~3個ほどを通じて内視鏡を利用して額挙上術を行っています。


既存の内視鏡額挙上術は縫合糸または金属性のスクリューを固定するのに使用しましたがいずれもシングルポイント固定で取られやすい、脱毛、再発などの問題がありました。しかし最近エンドタインという生体適合性co-polymerが開発されてマルチポイント固定ができるし、6ヶ月ぐらい経過すると自然に組織と融化されてスクリューみたいに触れたりしません。

内視鏡エンドタイン額挙上術の長所

1.  髪の毛の内側に切開を最小化して行うため傷跡の心配がない。
2.  額と頭皮の感覚低下や脱毛などの副作用がほとんどない。
3.  手術時間が短い(40~50分)、腫れやあざがなくて回復が早い。
4.  マルチポイント固定ができるから、効果が半永久的だ。
5.  外側から触られたり、目だったりしない。